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ただの和文英訳参考書ではない!代ゼミの英作文アルチザン小倉弘氏の『例解和文英訳教本』第1章が英語の時制に関するモヤモヤをクリスタルクリアーにしてくれますよ!

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英語書くときなにがうっとしいかっていうとバシッと時制を決めることじゃないでしょうか?
特にこれからのことを表すのに、中学の時に習うwillやbe going to-Vからはじまり、高校に入るといつのまにかwill be V-ingとかbe about to-Vなんかが加わり、さらには進行形や現在形で未来のことを表せたりと、頭の中がにぎやかになってきます。
さらには現在完了形に過去完了・・・ってなってくると誰かオレの頭のなかの英語時制をスッキリさせてくれと叫びたくもなってきます。
今思えば自分が高校の頃って時制のことわかっていたつもりだけど、実ははっきりとはわかってなかったんだなーって思います。英単語覚えることのほうがよっぽどエキサイティングなことでしたから(・ω<) その後英字新聞やペーパーバックの読書を通して、現在完了形ってこんなふうにも使うのかえっとかしながら自然と英語時制を身につけていった感じです。 今日ご紹介したいのはそんな英語時制を見事なまでに分かりやすく解説してくれている本のご紹介です。

大学入試用の英作文本やんって思うかも知れませが、この本の第一章が『時制』になっていて実に105ページものページがこの章に割かれています。
短い日本語の課題文を英訳していく作業を通して英語と日本語の時制感の違いが身につくように構成されています。この章だけ独立させて英語時制の本としてセールスすればいいのにと思うほど素晴らしい内容です。
特に大過去と過去完了の明確な使い分けについてここまでビシっと解説してくれている本は寡聞ながら知りません。
著者の小倉氏は長年代ゼミで英作文を担当されている方で、予備校講師にしては珍しくこれまであまり英語本を出されていませんでしたが、2010年頃からこれまでの集大成的な英語ライティング本を続々リリースされています。

青版、黒版と進むにつれ難関大学、英検1級レベルへとギアチェンジしていきます。
一般に普段書く英文メール用には赤版だけで充分だし、この本に書かれてある知識なしで英語書くのもかなり怖っ(;一_一)って感じだと思います。

以前ご紹介したこちらの代ゼミネットで動いている小倉さんも見れますよ。

代ゼミTVネットで一流講師陣の授業が受けれます。無料視聴分だけでも相当なボリュームなのだ(^^♪〜 英語では富田一彦氏の講義がオススメです!

小倉


上記無料講義だけでも英語時制のエッセンスが吸収できると思います。
それでは今日はこのへんで。


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