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すべての例文に今の空気感を感じる文法書『表現のための実践ロイヤル英文法』が素晴らしい!全708ページのデップリ感からは想像できないこの疾走感は何だε≡≡ヘ( ^^ノ

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もうここ数年心躍るような英語本に出会うことも年に1,2冊ってな感じになってきました。
今はどちらかと言うと、日々の学習のシフトとしては会計、パソコン(HTML/CSS/PHPとか)、ネットワークビジネスの方へ移っていってます。もう学習としての英語は数年前に見切りをつけて卒業しました。もっと他のことに時間を使う必要性を感じましたもので。人生短いし(=o=;)
英語を自由自在に読めて、ビジネス上に支障をきたさない程度の英文メールが書けて、後は友達付き合いをするのにつっかえない程度の日常英会話力がだいたいクリアーできるようになったかなと判断したからです。あくまでゆる~い、ぬる~い自分基準ですが。
リスニングはやはり今でも、気を張ってないと急に聴きとれなくなったりして、まだまだ納得のいく次元には達していませんが、いつの頃からか、英語が英語のまま脳みそを通過してくれる状態にはできたので、ま~及第点を与えている感じです。
これからはできるだけアウトプットを増やし、積極的にいろんな国籍の人に英語でコミュニケーションを取らざるをえない場へ出かけて行って、いろんなミスや、恥をかきながら、もっと、もっと斬れる英語を身につけていきたいと思います。
さて今日はそんな私が、久しぶりに一気読みした分厚い英語本のご紹介です。
こちら。

表現のための実践ロイヤル英文法

綿貫 陽,マーク・ピーターセン 旺文社 2006-05-25
売り上げランキング : 2759

by ヨメレバ

確か関正生さんがこちらの書籍の中で称賛されていた(と思う?!)のがちょっと頭の片隅にあった本です。

世界一わかりやすい 英語の勉強法

関 正生 中経出版 2011-06-15
売り上げランキング : 7815

by ヨメレバ

GW明け立ち寄った紀伊國屋書店でパラパラっとめくって例文の良さに気が惹かれ即購入。
例文がいいというのはどういうことかたいいますと、例えば仮定法の文法解説の中に必ずといっていいほど掲載されている例文がこれ。

If I were a bird, I could fly to you.

いい年をした大人が、どこで使うねんって気がしないでしょうか。おそらく一生口にすることのない英文であることは確か。
『実践ロイヤル英文法』が優れているのはこの本に掲載されている全例文が、普段私が読んでいる海外人気ブロガー達が使っているような簡潔でわかりやすい、ときにはオシャレな英文達ばかりという点です。
一文足りとも干からびて水分を失ったものがありません。一文足りともです。
英語上級者に人気のある英語本著者の石井隆之氏の著作などもそうなのですが、全く例文に手抜きのない英語本を書いておられる人って案外少ないです。
その点『実践ロイヤル英文法』全708ページと分厚いですが、疾走感あふれる軽やかな掲載例文のおかげでスイスイと読んでいけると思いますよ。
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付箋だらけになっちゃった。私の英文法授業用に使おうかなって英文が多数あったもので。
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文法事項を理解したら何度も何度も音読するに耐える素晴らしい例文が掲載された文法書のご紹介でした。

⬇『門外不出の英検1級一発合格法"GIVE理論"by石井隆之 』


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