大学入試英語

1年に1度は頭の中の英文法知識を総整理。今年使った本は関正生氏の『大学入試 世界一わかりやすい 英文法・語法の特別講座 』一気にやるのが俺流(・ω<)

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塾・予備校等で講師されている方々、先週から夏期講習始まりましたね。私は毎年、といってもここ数年サボり気味でしたが夏期講習前に総合系の文法問題集をやって、自分自身の頭の中の知識モレをチェックします。
具体的にいうと、普段私が情報源として読んでいる英語活字メディアにはあまり出てこないけど大学入試で顔を出すような知識問題ですね。
今年はいいタイミングで下記の関氏の本が出たので発売日に買ってダーっとやってしまいました。
関氏は予備校の業界によくいるキワもの系キャラとは一線を画する正統派のキャラでありながら、全国の受験生から大変人気のある異質な方として前々から注目していました。
関氏の著書や以前こちらでご紹介したDVDなどは一通りチェックしてます。

こちらが今回使用した関氏の著書。

この本の前書きにはこうあります。

ボクのパソコンには、過去18年の問題を分析して良問を集めた『英文法•語法フォルダ』が6000ページ以上ありますが、その問題を今回すべて解きなおし、吟味し、ここ3年間の最新傾向を加味して問題を選別しました。

とありますようにほんとセンスよく配列された良問がズラリと掲載されています。
アイキャッチのホワイトボードの画像は問題の答えをマーカーで書いていったもの。
色分けに特に意味はなく単元が変わったら気分転換に黒から緑といった感じでマーカーチェンジしただけです。
(・ิω・ิ)
チョットアップの画像。

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たま〜にTOEICの公式問題集ダーっとやる時もいつも同じようにホワイトボード一面に収まるように解答書いていきます。成果の可視化としていいやり方じゃん!とか勝手に思っていますが。

受験生にとっては大切な最後の夏。貴重な時間と労力を費やすに値する関氏の力作。
躊躇なくオススメです。

ツタビジから関先生によるこの本の講義DVDも出てますよ。

近所のTSUTAYAで借りてみてくださいね。

ちなみに私が高三の夏に読んで感動した衝撃を今でも鮮明に覚えている本がこちらの

高橋 善昭
研究社出版 1986-12-05
¥ 1,260

高橋 善昭
研究社 2010-06-01
¥ 1,575

今の受験生が読むには文体とかがとっつきにくいかもしれませんが、私が今でも捨てずに持っているほど英語を読む際の頭の使い方を上記の関氏同様、鋭角な説明で教えてくれた良書としてオススメします。
特に一文が3~4行にもわたる入り組んだ構文の英文を自信を持って読み解く力をつけたい受験生はぜひぜひこの本を見かけたら手にとってみてくださいね。

⬇関正生氏の著作一覧


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