English listening

私の宝物英語教材のご紹介!今ではもう入手できない神田昌典氏の英語対談インタビュー教材『ME Listening』30代前半の頃飽きるほどシャドウイングしたのが今では懐かしい(*^^*)

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2004年7月ピンク色の奇抜な表紙の英語本が大型書店の英語本コーナーに並びました。そうです、神田昌典さんの名著、『お金と英語の非常識な関係』です。こちら。

お金と英語の非常識な関係(上) 神田昌典&ウィリアム・リード、スペシャル対談CD付き

神田 昌典 フォレスト出版 2004-07-17
売り上げランキング : 29522

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英語をいかにマネタイズしていくかについて、私のその後の生き方に大きな影響を与えてくれたディープインパクトな本でした。
この本の最後に読者限定プレゼントとして、この本に付属していた『神田昌典&ウィリアム・リード スペシャル対談CD』の英文テキスト&日本語対訳・解説が収録されたPDFファイル(A4全61ページ)が無料でダウンロードできるリンクが掲載されていて早速それを手に入れました。
話題がビジネスに関することで、なんといっても神田昌典さんの英語インタビューを使ってシャドウイングができるという贅沢な付録冊子でした。
結構なボリュームがあって1冊何度もシャドウイングしただけで、結構な数のビジネスライクなフレーズを頭にインプットできました。
そして驚くべきはその内容です。神田さんは非常にシンプルな、しかもところどころ英文法的にはおかしな質問を投げかけているだけなのですが、インタビュー相手のウィリアム・リードさんは、よくぞ聴いてくれたとばかりに堰を切ったように、楽しそうに英語をしゃべり続けるのです。
このあたりの英語インタビューのテクニック的なことに関しては上記ピンク本に書いてあるので是非ご参照くださいね。
神田さんの高いIQ&EQから繰り出されるキラークエスチョンの鮮やかさに、私はすっかり魅了されてしまいました。そしてこれはフリーミアムモデルになっていて、気に入った方は1万円の受講料を払って2ヶ月に一度送られてくる神田昌典さんと様々な起業家の人達とのインタビュー教材がGetできるという流れになっていました。
ちなみにMEとは(Million Dollar English Program for Entrepreneurs)の略です。
1万円( ゚д゚)ハッ!と思いましたが、こんなユニークな英語教材は見たことないし、なんといっても広告に掲載されていたこの文句に心躍っちゃいました。

第 1 シーズン全 6 回分継続していただいた方には、神田昌典が英語で語る CD(非売品)を無料で、差し上げます。本には書けなかったコミュニケーションの秘密が満載。神田が英語を使えるようになるまでの困難の道のりを、すべて公開。恋あり、笑いあり、涙ありの物語。女性に声をかけるときの必勝英語フレーズも大公開。

これを手に入れるまで続けようということで申し込んだわけですが、あれよあれよというまに結局Vol.13まで続けてしまいました。どの号も何度も何度もシャドウイングしても全く飽きない素晴らしい神田マジック満載の英語インタビュー教材でした。
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お目当てだったのがこちら。クリス・フォスケットさんがInterviewerとなり、神田さんの英語人生を面白おかしく探っていくという最高のインタビューでした。
死ぬとき何か1つあの世に英語教材持って行くとしたら間違いなくこれをチョイスするほど、気に入ってるマイ・ベスト英語マテリアルです。
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多分これ持ってる人、全国にそうはいないと思うので私にとって英語教材自慢の一品!

ちなみにクリス・フォスケットさんはマインドマップやフォトリーディングの分野でご活躍されています。

マインドマップ英語勉強法

クリス・フォスケット,沢田淳子 サンマーク出版 2010-10-04
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フォトリーディング英語勉強法

沢田淳子,クリス・フォスケット フォレスト出版 2011-02-21
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文法的に正しい英語しゃべりました。でもしゃべった相手と何のラポールも気づけませんでしたでは本末転倒ですやね。このME Listeningシリーズの中で特に印象に残っているのがVol.1の米国商工会議所の元会頭で黒人のランス・E・リーさんのインタビュー。紹介文にこうあります。

医療機器のリサイクル・ビジネスを手がけ、大成功。成約率を 9 割に高めた目からウロコの名刺を使ったセールス法には口をあんぐり。ノウハウだけではない。一言一言が重く、聞くものの身体に電流が流れる。
90 分のインタビューの後、私の頬には涙が。そして、まわりを見回したら、同席していた 6 人中 4 人の目も真っ赤だった。残る 2 人は英語が分からない人だった。それだけ、インパクトのある内容。神田が手がけたなかでも、最も素晴らしいインタビュー。英語が分かる人も、分からない人も必聴。

お互いにぎこちない感じで始まったインタビューですが、神田さんの投げかける真摯でパッションに溢れた質問が、リーさんのメンタルバリアーをどんどん破壊していき、最後にはリーさんが日本、そして日本人への思いを心の奥底から流れ出してきたかのような感動的な英語で語ってくれます。
ほんとにほとばしるような熱のこもった熱いインタビューで私も目頭が熱くなりました。

ME ListeningはVol.18まで続いたようですが、今ではもう販売元サイトからは消えてしまっているので知る人ぞ知る教材としてこの世からは姿を消してしまったようです。
数年前グロービッシュと呼ばれる英語ブームがありましたが、(今もかな?!)神田さんがインタビューで駆使していた英語こそまさにグロービッシュだったと思います。
形より、内容、情熱、人間性が言葉の壁を越えていくということを神田さんが身を持って教えてくれました。
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それでは今日はこのへんで。


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